日創研 神奈川経営研究会

~理念・使命に立ち返り 新たな価値を三位一体で創造~

経営研究会の想い

日創研経営研究会は、「共に学び共に栄える」の理念のもと、志をひとつにする全国の経営者が集い、実り豊かな学びの機会を生かして経営の研究に励んでいます。日本創造教育研究所が主催する可能思考教育の基礎・変革・実践の各コースを修了された方々が、その後も経営の勉強を継続できる場を全国各地に整えたいという願いから発足しました。

日創研経営研究会の全国58地域での活動には、オンリーワン経営を目指す4,000名(2013年9月現在 )が会員として名を連ねています。

各地域では独自の年度方針の元地域色豊かな活動を繰り広げる一方、年に3回開催される全国レベルの大会で他地域の会員との交流を深めています。

業種業態や企業規模の違いを越えて、会員が経営の原点として拠り所としているのが、会の基本思想である「1つの理念」「2つの目的」「3つの誓い」です。これら真情は会員間のみならず、会員企業の社員さんの考え方や日々の仕事に反映され、着実に成果を上げています。 


■経営研究会の想い

経営者として自らがどうあるべきかを推し図り、志を立ていかなる困難に出会おうとも、確固たる自らの理想を持ち、強い信念のもと、経営者としての使命と責任を果たさなければなりません。
その為には、まず日常の経営に関する確実な情報収集と、的確な判断能力、また、経営者としてのスキルを磨いていかなければなりません。経営研究会では、全国各地で例会やディベート大会、勉強会を通して、多くの経営者の方と学び、その学びを共有したいと考えています。

経営を取り巻く時代環境は依然として混迷を極めています。われわれ中小企業においては、知恵を出し合って生き残り、業績を上げることはもちろん、働く社員さんを幸せにし、地域から存在価値を認められる企業としての経営体質を強固にしなければなりません。継続的に経営の真髄を学び、経営を深めていくことが欠かせないのです。
 こうした学びの精神は、私自身の、一経営者としての人材や業績、経営手法の悩み、苦しみから湧き上がってきたものです。そして、人生の使命を「中小企業の活性化」と定めて、微力ながら邁進してきました。私同様に、悩み苦しんでいる中小経営者の皆さんのために、各地区に経営を学ぶ研究活動を広めていきたい-その一念から生まれたのが日創研経営研究会です。

■こんな研究会を目指しています

この厳しい社会情勢・経営環境の中、真の顧客満足を目指し、自社の成長、強いては地域の中小企業の発展・繁栄のため、自己をしっかりと見つめ・鍛え、そしてお互いをサポート出来る・・・そんな経営研究会を目指しています。
 「勝って奢らず、負けて倦まず」。
成功者は過去の成功体験に安住することなく、また一方、業績が上がらない経営者もいたずらに失意のどん底に落ち込むことなく、いま一度経営の原点に戻って新たな学びに挑戦してみませんか。経営の原点、「フロムゼロからの出発」を心身に刻んで、経営上の悩みを共有し、価値ある情報を分かち合い、共に学び切磋琢磨し、相互に励ましあう-そんな研究会を通していっそう成長発展していきましょう。 

 

■入会者募集について

一つの理念・二つの目的・三つの誓いを理解し、賛同していただける経営者の方。時代に左右されることなく自社の業績を伸ばそうと考えている経営者の方。将来独立開業を目指し努力されている方。そんな意欲ある方々の参加をお待ちいたしています!

※会の運営の為に、入会金20,000円、年会費60,000円がかかります。
※同一企業(同一地区)から2名以上入会の場合には、2人目から入会金免除とし、年会費は半額となります。


沿革

経営研究会発足時の思い
日創研経営研究会設立の構想は、今から19年前。田舞会長が、多くの方々に相談されながら時間をかけて温め続け、1994年8月22日、全国から約180名が集まって経営研究会発起人会が開催されました。第1回本部理事会が開催される予定だったのは1995年1月17日。未明に襲った阪神淡路大震災によって急遽中止となり、2月9日に延期されました。被害から復旧していないにも関わらず開催されたのは、「日創研の研修を受けて一時的に学んだだけではなく、何らかの形でフォローしながら継続的に学び続ける団体を作らなければならない」という田舞会長の使命感によるもの。田舞会長ご自身も大変な被害に遭われた中で、全国39会、会員750名でスタートという波乱の幕開けとなりました。
それから19年。経営研究会は全国58会、会員数は4,000名を超えました。
今日の経営研究会があるのも、震災という逆境の中、利他の精神で設立にご尽力いただいた発起人の皆様のおかげです。
日創研経営研究会の強みは、会員のほとんどが可能思考研修を受けているということ。素直に自社の欠点を赤裸々に発表し、そのことで謙虚にアドバイスを受ける体質になっています。
経営研究会の存在理由は、地域に認められる強くて良い会社を作ることです。「人財格差が業績を左右する」と言われている淘汰の時代だからこそ、人財育成をして業績をアップしなければなりません。「よい社風を築き、業績を伸ばしたい」という中小企業の活性化のため、経営研究会発足時の思いを胸に、「1つの理念・2つの目的・3つの誓い」を前向きに啓発しています。



1994年8月31日に送られた旭川経営研究会(認証番号第1号)工藤哲男初代会長宛ての田舞会長の手紙。経営研究会発起人会出席のお礼と思いが綴られる。工藤元会長のご厚意により、19年の時を経て公開。保存状態からも、この手紙に対する工藤元会長の誇りが感じられる。

沿革
1994年8月
日創研経営研究会発起人会開催 参加者180名

1994年11月
日創研経営研究会創立 39会認証委嘱 750名

1995年2月 
第1回本部理事会開催

1995年11月
第1回全国経営発表大会開催

1996年7月
第1回ディベート大会開催 参加32経営研究会
優勝 京都経営研究会

2000年1月
会員数 1,776名

2003年1月
会員数 2,053名

2006年9月
第1回特別研修開催

2007年9月
第11回ディベート大会をもって終了 参加45経営研究会
優勝 広島西経営研究会

2010年1月
会員数 2,868名
プロジェクト4000始動

2011年1月
会員数 3,236名

2011年3月
神奈川経営研究会委嘱54会

2011年5月
名古屋全国大会にて 第1回13の徳目朝礼全国大会開催!

2011年11月
姫路経営研究会委嘱55会

2012年8月
会員数 4,000名突破

2013年9月
委嘱 58会